大島本(要件事実編)264頁以下
土地の所有権に基づいて、土地上の建物の占有者だけを被告として、建物退去土地明渡請求をするって、
そんな訴訟を提起して勝訴判決を取得しても、執行できないよ・・(間接強制もできない)。
「マスター紛争類型別の要件事実」も、全く同じ間違えをしている。ということは、この本は、大島本をネタ本にして、それを膨らませただけのものかもだね。
ここって、令和4年には予備試験の口述試験で出題されたところだから、
予備試験の論文試験でも出題可能性がある(今年は出ないけど、来年以降)。
正確な理解をしたい方は、
要件事実マニュアル(=故潮見先生曰く「一番間違いが少ない要件事実本」)の
1巻374頁以下を読んでください。
その他の今日の司法ニュース
来週水曜日 明治大学法律相談部で講演をしますが
こんな感じです(^_^)

https://www.itojuku.co.jp/form/4005
森友文書
ほらね。肝心な政治家絡みのところは廃棄されてしまっている
https://news.yahoo.co.jp/articles/30a997c6b79cd81851797ea7573a94d4f842bfb1
そして、そう言われてしまえば、それで終わり。
第二次安倍政権では、おかしなことが本当にたくさんあり、
誰も解明しようとしないから、全てウヤムヤ。
この件は、たった一人の私人の費用と労力で、
なんとか、ここまできたのですが、
ここまででしたね。
いや、本来は、一私人がやるべきことでなく、
国を挙げて真相を解明すべきなのです。
公文書が大量改ざんされたのですから、公文書全体の信用性を取り戻すためにもそうすべきです。
しかも、その過程で死者も出ているのですから。
文書が廃棄されていても、
当時の「政治家」に証言させるなどで、
真相には迫れるのです
しかし、国会議員の誰一人、それをやると言い出そうともしない
https://news.yahoo.co.jp/articles/202771e0b47b15e40156f9fc00263fffa71ba86c
25期男性弁護士が、給料ありの2年間修習時代を振り返る
「人生であのころが一番幸せだったのかもしれないなぁ・・」
京都の弁護士修習では、弁護士が祇園で舞妓さんを呼んでくれて、
芸者さんと野球拳をさせてもらったのに、
負け続けてしまった・・・(^_^)
https://www.toben.or.jp/message/libra/pdf/2025_05/P40.pdf
元記者への性暴力、国の敗訴確定 440万円賠償命令、控訴せず 東京地裁
https://news.yahoo.co.jp/articles/6abae11f504f38b7078062baf24f2c451cb4d9e0
ボールペンの字も消せる紙
あらかじめ決めた時間を超えれば文字が消えなくなる
https://www.asahi.com/articles/AST520VVZT52PFIB001M.html