俺の連載は、林道晴長官との戦いに敗れ仙台に行った俺でしたが
そこでは、原発事故の国の責任を認めることにも全く躊躇しない
素晴らしい裁判官たちがいたのです

その他の今日の司法ニュース
https://mainichi.jp/articles/20250521/k00/00m/040/301000c
「第1回から暗雲だらけの法制審再審関係部会」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f59ac4bf76545e525164a791406d4c27c1b6687
徳島県司法書士会 債務整理処理規則を改正 安易な任意整理への誘導禁止 依頼者の利益保護盛る
https://www.topics.or.jp/articles/-/1242272
他人の労力・出費へのフリーライドが不法行為
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250521/k10014812341000.html
この「不法行為理論」の原型として
判例百選に乗っているのは
俺が知財部時代に主任裁判官として書いたこの判決です
https://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/detail7?id=034333
裁判官! 当職もっと本音が知りたいのです。 また五つ星評価です(__)
「前作に引き続き、裁判官の思考がよく分かり、民事訴訟において、裁判官を説得するためには、どのようなことが効果的なのかが、本当によくわかる、名著です。 この本のサブタイトルにあるとおり、この本を読めば、民事訴訟の説得力が上がるのは間違いないです。 裁判官には、相対的真実主義の裁判官と実体的真実主義の裁判官の2つのタイプがおり、自分があたった裁判官がどちらのタイプなのかによって、準備書面にどこまで記載するのが効果的を考える必要があると理解できました。 また、証拠説明書や陳述書の活用方法、尋問前後における和解についての裁判官の思考についても学びになりました。 普段の弁護活動では、見落としがちな点についても、丁寧に裁判官の思考方法から、改善点をみつけることができますので、ぜひ多くの弁護士に読んでもらいたい一冊です。」