56個目の五つ星です ゼロからマスターする要件事実
民実は、満点がとれる科目です。
ところが、
昨年予備試験論文試験のメイン論点(転借人への明渡請求)は、
新問研、紛争類型別、マスター要件事実には、およそ記載がなく、
大島要件事実本には、記載例がなく、説明もわずかでした。
他方、ゼロマスにはきちんと記載例も説明もありました。
だから、選ばれています(^_^)
https://amazon.co.jp/-/dp/4324111790/
その他の今日の司法ニュース
日本初「訴訟ファンド」始動へ 日系企業などを支援、勝訴で収益
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOTG167DK0W5A610C2000000/
検察上層部人事が好きな人向け
https://news.yahoo.co.jp/articles/5d78fc6a6ea850f1e59282007975547d2e41e5a1
犯罪は減ったのに、なぜ「厳罰化」が進んだ? “体感治安”の悪化がもたらした「刑事政策の暗黒時代」とは
https://news.yahoo.co.jp/articles/886f96ff6e5421e12606a0f47f4cc5cb7fb55b7d
裁判官が参考にしそう(^_^) https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC10BSJ0Q5A410C2000000/
LGBT差別偏見を拡大する参政党(怒)
こんな政党は、絶対に支持できません。
とりわけ、問題なのは次の部分です。
「これまで平穏であった性的少数者が「差別される存在」として強調されることで、当事者の平安を脅かし、社会の分断を促進する可能性もある」
性的少数者は、「これまで平穏であった」のではなく、およそその存在自体が無視されてきたのです。
ものすごい偏見のため、当事者は自らの性的志向を明らかにすることがあまりにもリスキーであり、それを絶対に口にしない。
当事者以外の人たちも、自分の周りに性的少数者がいるとは全く思っておらず、そのため、職場や学校で、平気で、性的少数者をあからさまに嘲り笑っていました。マスコミも同じです。
最も人権感覚のある人権活動家ですら、性的少数者問題には一切立ち入ろうとはしませんでした。
「これまで平穏であった」のではなく、その存在すら認めないという究極の差別を受けていたものです。
参政党は、そういう時代に戻せと言っているわけです。
