岡口基一の「ボ2ネタ」

2003年から続いている老舗「司法情報」ブログです。過去の司法記事の検索やリンクバーでの最新情報のチェックが便利です

スローニュースでのトークショー 無事に終わりました(^_^)

スローニュースでのトークショー 無事に終わりました(^_^)

会場参加、ZOOM参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。

みなさんにいろんなものをもらいました。クリスマスカードや、褌まで(^_^)




 

これからも、全国あちこちでお話しできればと思っています。

全国どこでも、参加者が少なくても(たとえ数人でも)、話に行きますので、

ぜひ、みなさんも、俺の話を聞く会を企画してみてください。

そして、これからも、「裁判官はなぜ葬られたか」をよろしくお願いいたします。

 

 

 

その他の今日の司法ニュース

 

 

 

 

だから、法務省にやらせてもダメなんだよ 再審法制改正法案

 

 

検察改革の時も、

周防監督などを委員に加えたものの、単なるお飾りにしかなれず、

最終的には、

逆に検察が焼け太りをしただけでした

 

今回も

「改正する意味が失われていって、冤罪被害者にとってはパンの代わりに石を与えるものではないか。私自身はむしろ、毒薬になるんじゃないかという気もしています」

https://news.yahoo.co.jp/articles/739ef85f32276e027d045da17175ee6a825c627c

 

 

 

 

神戸新聞  再審法制の改正について

https://www.kobe-np.co.jp/opinion/202512/0019768520.shtml

 

 

 

最高裁で、上告理由の提示に対して判断しない「不受理」とする場合、反対する判事がいても、「全員一致で不受理」と表示する慣行があった。「全員一致」なのであるから、少数意見を書くこともできない。メディアが「全員一致で不受理」と報道するため、誤解も広まってしまう。 

宇賀克也氏は最高裁判事に着任後、問題提起した。結果として、第三小法廷では「不受理に反対の裁判官がいた」ということを判決文に示すことが可能になった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f56519f42549377a55883bac76c25924aa105d5c?page=6

 

 

 

 

最高裁で史上初の「ウェブ弁論」、利用したのは沖縄の弁護士「不利益にならない運用を」

https://news.yahoo.co.jp/articles/beca0ade0e0953f01cde56923d7a0873d0848cdd

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LGBT問題の喫緊の課題は二つあって、

この子供たちの問題と、

それからカップルが死別した時の問題

 

俺が10年くらい前に出した「裁判官は劣化しているのか」の中で

そういうことを書いたのですが、

 

この子供たちの問題は、

最近はどうなっているのでしょうか

 

親にも相談できないというのがつらいですよね

まあ、いじめは一般的に親に相談しにくいですが、特にLGBTを理由とする場合は。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e6ac0edf463e6db9f6b57a6f80fcd028df12eb76

 

 

 

 

Amazonで、要件事実マニュアルなど、俺の本に「星1つ」をつけている方がいますが、嫌がらせとしか思えない(^_^)

https://www.yomiuri.co.jp/national/20251201-GYT1T00318/