
この手の事件って、普通であれば、マスコミが詳細に報道しているので、
読者も、予備知識を十分に持って読むのですが
この件については、消極的メディアスクラムがあったため
読者は、この本を読んで初めて、なにがあったのかという事実自体を知るのです
そう。この本が教えていることは
何よりも、この令和初期の時代の「マスコミ問題」なのです
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1KZEOYZL8RI4U/ref=cm_cr_dp_d_rvw_ttl?ie=UTF8
その他の今日の司法ニュース
国賠法の「違法」って、よくわからないですよね。
同法では、違法とは別に「過失」要件もあり、そちらも客観化しています。
国賠訴訟のうち学校訴訟では、そもそも「違法」概念が全く使われずに「過失」だけで処理されています。
要件事実マニュアル2巻617頁でも、この「違法」について詳しく検討してみましたが、
この難問に、行政法学者である興津征雄教授が挑戦しています
法曹時報77巻10号1頁
「想定外」の病巣いまも 3.11前に原発を止めた元判事が憂う破局
https://digital.asahi.com/articles/ASTDM4HRPTDMUPQJ00CM.html?ptoken=01KE40F2A76J0PJQXP81117BGW
「手足を縛らないで」現役裁判官が懸念する証拠開示規定 再審見直し
https://www.asahi.com/articles/ASV134DYSV13UTIL006M.html
手嶋さんが女性初の最高裁局長になったときは報道されたけど
福井さんが女性初の最高裁首席調査官になったときは報道もされなかったね。
でも、実は、福井さんの方が、女性初の裁判官出身の最高裁判事になる可能性が高い
*手嶋さんは、局長でも一番格下の家庭局長にすぎない
大島本は、もともと、ロースクール生向けに作られた本なので、どうしても、それ以外の用途に用いるとオーバースペックになりますね(マスター要件事実も同じ)。
大島本しかなかった時代と異なり、今では、いろんな選択肢があるので、大島本にこだわる必要はありません。
https://x.com/nt_hn7/status/2007260464271741201
ゼロマスに乗り換えた方もいらっしゃいます(https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R7RDLU4E6TV4M/ref=cm_cr_getr_d_rvw_ttl)。