岡口基一の「ボ2ネタ」

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カメラの向きを変えることすらできない「裁判のIT化」(^_^)

ウェブ証人尋問は、裁判官・当事者・証人が着席しているものとしてカメラで撮影しているので、

宣誓の際に全員が起立すると、裁判官・当事者・証人の顔が映らず、胸のあたりだけが映させ、そのまま宣誓がされた。

「何とも言えない視覚的印象を与えるものであった。」

by清水綾子弁護士・ジュリ1622号73頁

 

 

 

 

 

その他の今日の司法ニュース

 

 

自筆証書遺言を法務局で保管、申請が12万超に増加 開始6年

https://news.yahoo.co.jp/articles/1a8a3e10c86de3e91a0ad62a46a496bcd7cb4ccb

 

 

 

裁判所は、いつでも「3ない」(謝罪しない、検証しない、再発防止策を講じない)。胃ガンで無実の被告人が死んでも知らんぷり

 

だから、通訳誤訳問題も、何十年経っても、改善されない

 

2005年

https://bo2neta.hatenablog.com/entries/2005/10/26

2026年

https://news.yahoo.co.jp/articles/370e898600da9228ad003801cda6b9e37ddaaebb

 

 

某先生

「①mintsで訴え提起して裁判所が関連付け(事件番号が付与)

②mintsから訴状データをダウンロードして被告(保険会社)にメールで送信

③提訴手数料納付前に示談する

※この手法は被告に保険会社が付いている場合などには便利で、提訴前だから和解金カットとか言われなくなる傾向があることがわかりました」

 

 

某先生によると、

依頼者から受け取ったPDFファイルをそのままアップロードしたらmintsに拒否される例が多いそうです。

一度、自分でそのPDFファイルを開いて、仮想プリンタ等で印刷し直すことを、その先生はオススメされています。

 

 

 

要件事実マニュアルは、法曹でなくても、とても役に立ちますので、ぜひご活用ください(^_^)

https://x.com/stillarlium/status/2063898971425382783