AIは、専門性が高い分野では、「情報の正確性」に疑義があり
法律系のAIはそこがネックになっています。
しかし法律出版社は、権威ある著者による出版物を多数有していますから、
正確な情報をAIに読み込ませることができます。そのための著作権者の承諾も得やすい。
そのため、法律書サブスク会社ではなく、
法律出版社がAIを利用したサービスを始めるのが正解
と、俺は、ここでもなんどか書いてきましたが、
現在のところ、それを始めているのは、第一法規だけであり、しかも、読み込ませている本は六つのシリーズ書籍だけです。
これ以上の広がりがないのは、何か原因があるのでしょうか。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000799.000059164.html
その他の今日の司法ニュース
畝本直美氏
袴田氏を殺人犯呼ばわりしたことを
最後まで撤回せず
裁判所は、捜査機関による証拠捏造を理由に袴田さんを無罪としたもの。
畝本氏は、この捏造を否定する発言をしたのですから、
袴田氏が無罪であるとの裁判所の判断を否定したとしかいいようがありません。
「検察の判断プロセスを示したもの」というのは
全く言い訳になっていません
https://news.yahoo.co.jp/articles/29aab19a4997db09306b2562bd3404d570b648ad
袴田弁護団も批判
「検察組織の問題を全く理解せず、組織改革という点で何もしなかった」
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026081200784
生体認証令状
https://www.asahi.com/articles/ASV7Y34MQV7YPTIL014M.html
国旗の損壊等の処罰に関する法律」に反対する会長声明
全国青年司法書士協議会
伊藤塾要件事実講座も受講してくれていたみなぎさん(https://x.com/miki_t_tax/status/1825692780204798072)
司法試験短答試験を1位通過です(^_^)
おめでとうございます!
https://x.com/ex_minagi/status/2087337326511026318