民事で、違法収集証拠として証拠排除した公刊物裁判例 三件目が出ました
大阪地判令和5年12月7日判時2612号55頁
違法収集証拠については、民事訴訟マニュアル上巻304頁に説明があります。
その他の今日の司法ニュース
理由不備の上告理由が容れられた例
いわゆるグローマー拒否についての判断漏れがありました
「名張毒ぶどう酒事件」死刑関連文書についてのものです
理由不備の上告理由については民事訴訟マニュアル下巻205頁
グローマー拒否については要件事実マニュアル4巻425頁に
それぞれ説明があります
https://www.courts.go.jp/hanrei/95429/detail2/index.html
https://news.yahoo.co.jp/articles/80d560253497a67d252bebffa201fbfd1c4f6dca
スマホ窃盗で無罪
犯人性否定
共犯者供述に引きずられず
https://news.yahoo.co.jp/articles/399e62443bded64aed48f8b82b32200b4be3a951
会社法改正
今度は、企業が「実質株主」を把握しやすくする方法の検討中
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO94007640X20C26A1PD0000/
被告人の手錠・腰縄の運用見直し 傍聴人から見えない形へ 最高裁通知
https://news.yahoo.co.jp/articles/37861d4b1ceedf35e7dc7de634c2c0b0fc829cc9
どんどんおかしな国になっていく日本
「2000年代に在特会が出てきて、公の場で外国人に『死ね、殺せ』と言い始めた。しかし、政府はまだそうした動きに批判的で、安倍内閣の下でヘイトスピーチ解消法が成立した。
それが現在では、政府や多くの政党が競って外国人優遇のデマを振りまいている。」
https://s-newscommons.com/article/10967